【有機JAS】コロンビア シエラネバダ ラ・ミエル
Origin
Tasting notes
コロンビア シエラネバダ ラ・ミエルの特徴 コロンビア北部 マグダレナ県のシエラネバダの 農家さんが集まる アソグランコーヒー農協。 伝統的な栽培方法で20年近く良質なコーヒーづくりに励んいます。 その伝統的な栽培方法とは 化学肥料・農薬を一切使用しない有機農法。 加盟する農園のすべてが 有機JASだけでなく、アメリカの有機認証NOPやヨーロッパの有機認証EOSを取得 しており、コロンビアオーガニックを代表する農協として世界中にコーヒーを届けています。 このコーヒーの名前にもなっている La Miel はスペイン語でハチミツの意味。 コロンビア北部は、コーヒーの収穫時期が10月〜1月とわずか4ヶ月しかないため、彼らはコーヒーだけでは生計がたてられません。 その為、シェードツリーとして植えられているグアモの木を利用してハチミツを作り、重要な収入源としています。 農薬があるところでは生息できず、植物の受粉を助けるミツバチは、生息数がその地域の環境の豊かさの表す環境指標生物と言われています。 アソグラン農協の行うミツバチと共に行うコーヒー栽培は今後、環境以外に生産者にも優しいサスティナブルな生産方法としてより注目を集めていきそうです。 コロンビア シエラネバダ ラ・ミエルのカッピングCuppingThe standardized tasting ritual — coarse grounds steeped in hot water, crust broken, slurped from a spoon — used to score and compare coffees.コメント おすすめの焙煎度は、シティローストまたはフルシティローストです。 この商品を一言で言えば、マイルドカップ。穏やかな酸質AcidityThe bright, lively, fruit-like sensation in coffee — praise, not a flaw. Citric sparkle, malic apple-crispness, tartaric wine notes; light roasts preserve more of it.と、ソフトな口当たり。そしてアーモンドやチョコレートのようなまったりとした甘いフレーバーが特徴です。 派手なフレーバーが注目されている今では逆に珍しい、クセが無く、どなたにも受け入れられやすいバランスのとれた味わいは、マイルドなコロンビアコーヒーに慣れ親しんだ世代の方には、どこか懐かしいコーヒーかもしれません。 何杯でも飲めるような、いわゆる「飲みやすい」コーヒーをお探しの方にはぜひお試しいただきたい商品です。 コロンビア シエラネバダ ラ・ミエルのコーヒー豆詳細 生産国 コロンビア 地域 マグダレナ県北部 シエラネバダ 農園(農協) アソグランコーヒー農協 標高 1400m~1,500m 品種Variety (cultivar)The botanical subtype of the coffee plant — Gesha, Bourbon, SL28 — analogous to grape varieties in wine. A major driver of cup character alongside origin and process. カスティージョCastilloColombia's leaf-rust-resistant variety, bred by Cenicafé from Caturra and Timor hybrid. Long dismissed by purists, it now wins competitions when grown and processed well.、コロンビア、カツーラ 商品規格 スプレモ 精製方法 ウォッシュド 乾燥方法 天日乾燥、機械乾燥 認証 有機JAS( 農薬、化学肥料不使用)
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